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子供を見守る保護者様へ

我々指導者も多くの親御さんの深い愛情に突き動かされ一緒に成長させてもらっています。ご家庭ごと喜びをもたらす指導を提供するにはコーチが現場で接するだけでは足りないのです。

<推奨子育て>

・子どもの頭上で大人の言葉が飛んでいるだけでは、本人に伝わりにくい傾向があります。例:声をかけるときは、子どもの目線まで大人がかがんで目を合わせてコミュニケーションを取る。

 

 

・大人しくしなさい!と抑圧するのでなく、思い切り体を使った遊びの機会創出(キレやすさ軽減、その後の集中力アップにも寄与)

 

・スマホ・タブレットは流し見でコミュニケーションを取るものと習慣付いてしまう(もはや現代病)ので親子で対話の時間を設けてください。

※習慣を見直すことは、簡単ではありません。大人の勝手な判断でルールを決めるのではなく、子どもと相談をしながら本人が納得することも大切にしましょう。

 

・共働きの時代で子供は一抹の寂しさを抱えやすいです。心の声を聴く時間を持ってあげてください。また「これだけ接してればさみしくないでしょ?」ではなく、本人がどう感じているのかを基準に見てあげてください。

 

・鼻呼吸をする習慣づけ(口呼吸はアデノイドになります)

 

・頑張った報酬はモノではなく言葉を贈りましょう。モノで釣ると目的が変わってしまい子供が誤学習をします。子供の基準で一緒に成長を喜んであげる、過去のわが子と比べて褒めてあげてください。

 

・叱るときは怒らず「罪を憎んで人を憎まず」の精神で。これは心を開いてもらい、信頼をつかむには必須の項目です。

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